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各種インプラントの治療期間と通院回数まとめ

そもそもインプラントってどんな治療法なの?

歯を失ったときの治療法のひとつであるインプラント。顎の骨に人工歯根を埋入し、それを土台にして人その上に人工歯を取り付けるという治療法です。歯を失った場合に行う治療はブリッジや入れ歯が一般的でしたが、近年新しい選択肢として注目されている治療法がインプラントです。歯科医院でインプラント治療を行うケースは年々多くなってきています。

インプラントは3つの部品から構造されています。あごの骨に埋入する歯根部であるフィクスチャー(インプラント体とも呼びます)、人工歯を支える役割を持つ支台部となるアバットメント、人工歯の上部構造。この3つがインプラントの基本的な構造となります。

インプラントを行う際は、CT撮影を行い顎の骨の状態を三次元的に確認。顎の骨の量や幅、術後の後遺症リスクなどについてチェックしていきます。また、歯周病がある状態でインプラント治療を行なうと、インプラント周囲炎のリスクが高まってしまうため、先に歯周病の検査・治療も行います。

 

 

インプラントにはどんな種類があるの?

インプラントは種類も様々。日本国内で使われているインプラントだけでも20以上の種類があるといわれています。メーカーや種類によって、治療の術式も変わってくるのです。インプラントには、フィクスチャー・アバットメントが一体化となっているワンピースタイプ、フィクスチャー・アバットメントを連結させるツーピースタイプがあります。また、ネジ状のスクリュータイプ、円筒形のシリンダータイプという形状の種類の違いもあります。インプラントに使われる素材は、生体との親和性が高いチタンやチタン合金です。

 

 

インプラントのメリットとデメリットとは

インプラントには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょう。

まず大きなメリットのひとつが、審美的に優れているということ。インプラントは、自分の歯と同じような見た目を手に入れることができます。また、入れ歯のような違和感がないこともメリット。食事や会話も快適にすることができ、機能面でも優れています。その他、周りの歯への負担が少ないというメリットも。ブリッジは、失った歯の両隣の歯を削る必要があるため、健康な歯まで削ってしまう場合もあるのです。また、ブリッジは、治療した歯が再び虫歯になってしまう二次カリエスのリスクも高まりやすくなります。

では逆に、インプラントのデメリットにはどのようなものがあるのでしょう。まずひとつは、治療費が高額になること。インプラントは、保険適用外の自費診療として扱われます。インプラント治療に使う材料や道具は高額なものが多いため、どうしても治療費がかかってしまうのです。自費診療の場合、歯科医院によって価格の設定は異なりますが、だいたい2040万円くらいが相場です。インプラントには治療の制限があることもデメリット。糖尿病や高血圧、喫煙者の場合、手術に危険が伴うと判断されるとインプラントを入れることができないケースもあります。また、治療期間が長くなってしまうこともインプラントのデメリットです。

 

 

インプラントをするときにかかる治療期間や通院回数

では、インプラントの際にかかる治療期間や通院回数はどのくらいになるのでしょう。

治療期間や通院回数は、使用するインプラントや治療方法によって大きく異なってきます。一般的にインプラント治療は大きく分けて2種類の方法に分類されます。そのひとつが1回法。1回法は、手術回数が1回で済む方法です。歯肉を切開し、フィクスチャーのヘッド部分を歯肉から出した状態で埋入し、アバットメントを連結します。その後、顎の骨とインプラントが結合するまで、36カ月ほど安静期間を置きます。一般的に上顎は5ヶ月前後、下顎は3ヶ月前後の安静期間となることが多いです。顎の骨としっかり結合されたことが確認できたら歯型を取り、人工歯を作製。完成した人工歯をアバットメントに取り付けるとインプラント治療が完了です。この1回法の場合にかかる治療期間は、カウンセリングや検査から、手術、安静期間、人工歯の装着まで合わせてだいたい、410ヶ月ほどになります。通院回数は、510回くらいです。もうひとつの方法である2回法では、手術を2回行う方法です。顎の骨にフィクスチャーを埋入した後、一度歯肉を完全に閉じます。その後、1回法と同様36ヶ月の安静期間を置きます。安静期間ののち、顎の骨とインプラントの結合が確認できたら2回目の手術を行い、再度歯肉を開けてフィクスチャーにアバットメントを連結。その後の流れは1回法と同じです。2回法の場合の治療期間は、1回法より長くなり、7ヵ月~1年半ほどになります。通院回数は、915回くらいです。また、顎の骨が少なく顎の骨の量を増やす手術が必要な場合は、治療期間や通院回数がさらに多くかかってきます。このように、顎の骨の状態やインプラントを入れる部位、安静期間の長さなどにより、インプラント治療にかかる期間や通院回数は変わってきます。一概にどのくらいとは言えないのです。

 

 

インプラントの後のメインテナンスも重要!

インプラント治療が終わっても、そこで終わりとはなりません。インプラントを長持ちさせたり、インプラント周囲炎を防止したりするためにも、その後のメインテナンスがとても大切です。通常は、年に24回ほどメインテナンスに通うケースが多いですが、問題があったり、インプラント以外の部分に治療が必要になったりした場合は、頻度が多くなります。メインテナンスの際行われるのは、レントゲン撮影やかみ合わせの確認、お口の中のチェック、クリーニングなど。お口の状態によっては、ブラッシング指導や食生活の指導なども行います。

 

 

東京でインプラントをするなら!おすすめの歯科医院~城東エリア編~

東京でインプラントをする際に、おすすめの歯科医院をご紹介します。インプラント検討の際の参考にしてみてください。

 

●江東区でおすすめなのは、タキザワ歯科クリニック

西大島駅から3分ほどのところにあるタキザワ歯科クリニックは、患者さんにとって負担の少ない治療を心がけている歯科医院です。インプラント治療においても、身体的・精神的だけでなく、経済的にも出来る限り負担がかからないようにと考えています。ドリルをほとんど使用しないOAMインプラントや、抜歯と同時にインプラントを入れることができる抜歯即時インプラント。また、腫れや痛みの少ないソケットリフトフロアエレベーションなど、特徴的な方法を用いた治療も可能です。初診時には、無料のカウンセリングもできるので安心。カウンセリングの際に必要な検査やレントゲンにも費用がかかりません。精密な検査・分析の後納得した形でインプラント治療に臨むことができるタキザワ歯科クリニックは、漢書さんからの評判が高い歯科医院です。

 

●墨田区でおすすめなのは、おおにしデンタルクリニック

墨田区にあるおおにしデンタルクリニックは、都営新宿線菊川駅から徒歩1分半のところにある歯科医院です。こちらの歯科医院では、インプラント手術の際、臨床経験が豊富な歯科医師が2名手術にあたるというところが特徴的。より安心・安全に手術を受けることができます。使用しているフィクスチャーは、骨と結合しやすいといわれているハイドロキシアパタイトコーティングがされたもの。また、できるだけ低浸襲な治療を心がけ、ER-YAGレーザーや、SCAキット、供血遠心分離機などを用いています。おおにしデンタルクリニックは、土日も診療しているため通院しやすいこともうれしいポイントです

 

●江戸川区でおすすめなのは、田村歯科医院

田村歯科医院は、開業して70年以上の歴史ある歯科医院。江戸川区、JR総武線の小岩駅南口から徒歩5分ほどのところにあります。国内でインプラント治療が始まって間もないころからインプラント治療を行っていた田村歯科医院の症例数は、2000以上にのぼります。多くの症例を持ちながら、過去にトラブルは一度もないという信頼できる歯科医院です。そのため、セカンドオピニオンを求めて来院する患者さんも多くいます。

 

 

インプラントについて詳しく説明していきました。インプラント治療を受ける際は、価格にばかり目が行きがちですが、治療方法などについてもしっかりと確認することが大切です。インプラントを検討している方は、まず歯科医院に足を運んでカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

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